再生紙

2022年9月 学習内容

ー ニューズレターNO,5 
スピリチュアリズムの大原則と全体像の確認
スピリチュアリズムは、霊界の高級霊団によって直接計画・立案された史上はじめての人類救済事業であり、高級霊の働きかけの最大の目的は、地上に「霊的真理」をもたらすことであることを学びました。地上世界が霊的無知により生み出してしまった、物質中心主義と利己主義から来る戦争や飢餓や貧困など深刻で悲惨な問題の数々の問題を克服するためには、霊的真理のもと、すべての物事を霊的視点から眺め、判断して行動することの大切さを知りました。
ー 8章 地上宗教の間違い

地上宗教は、霊的事実にあっていなく、霊的事実に合わない教義や儀式や作法をつくり、魂の牢獄を作り出してしまっていること。神は常に摂理として現れるものであること。摂理に対する正しい理解・霊的真理を正しく理解することの大切さを学びました。

参加者の感想

本日は、スピリチュアリズムの全体像について学びました。

全体的な把握をしたうえで、現在の自分の学びの立ち位置を

理解することは、とても重要かと思いました。

 

また宗教についてですが、宗教は人々に救いをもたらのが使命の一つです。

一部の人たちは、このことに真剣に取り組んでいますが、

一方で、教義や儀式にとらわれて、肝心な人々の救済をおろそかにしている面もあります。

スピリチュアリズムの重要なテーマである利他愛の実践は、今一度、宗教の使命を考えさせる

ものであると思いました。

 ロシアのウクライナ侵攻が長引く悲惨な戦争の状況、軍備を拡張し、中華思想を再現しようとする中国、また国内外では、新新宗教にかかわる事件・被害などさまざまな問題に直面している地上世界の中、何を生きる指針としていいのか。そう思わざるをえません。ですけど霊的真理を知り、学ぶ中では、霊的視野が得られ、霊的成長という真の生きる目的にそった生活ができます。

迷うことなく生きられることの有難さを感じます。

 少しでも早く霊的真理を受け入れられる人が増え、誰もが明るく心から安心して暮らせる地上世界になってほしいと願い祈るばかりです。

2022年7月 学習内容

ー ニューズレターNO,5 
退行催眠と前世療法の問題点1
 催眠術の基本は”暗示性”にあり、被術者は必ずしも施術者の暗示どおりに反応しているとは限らないこと。催眠下においては、潜在意識によって、創造力や潜在的願望のままにフィクション的前世譚を作り上げることがあるということ。霊の憑依や、催眠中の幽体離脱時の記憶の印象付けも起こるということ。以上のような問題点があるということを学びました。
 また霊訓より、再生は、大きな自我(インディビジュアリティー)の一部としてのパーソナリティの出現ということであるということを学びました。
ー 8章 地上宗教の間違い

地上宗教にあっては、自然の摂理・神の摂理をはなれて、勝手につくり出した人工的な教義や儀礼の為に、魂に牢獄をつくりだしてしまい、その束縛から逃れられない状態になり、魂の病を作り出してしまっていることを学びました。

参加者の感想

前世と退行催眠についてですが、
人はどのようなカルマを背負ってこの世に生まれるかを、
現生で知ることはできません。これを退行催眠により
認識できるということなのですが、その真偽はともかく、
退行催眠により、偽で間違った前世の過去情報の誤った認識を持つことは
非常に危険であり、現生での誤った行動にも繋がりかねないと思いました。
そうでななく、現生での苦難は過去のカルマを解消するために起きることであると捉え、
現生での苦難を乗り越えていくことが、人に課された現生での課題であり、
退行催眠で前世を知ることより、そのこと方が重要で豊かな現生をおくれるかと考えました。

 誰しも一度は自分の前世について、興味を持ち、考えたことがあるかと思います。過去にはテレビ放送にも、興味本位のような感じで番組に度々取り上げられていたということもありました。しかし退行催眠や前世療法を通して得られる前世の記憶は研究者の研究結果として信頼性を欠くものであることがわかりました。
 前世というものは、神の摂理によって、分からないように配慮されているものであり、興味本位に前世に関心を持つことは無意味であることを知りました。
 また霊訓より、再生は、大きな自我(インディビジュアリティー)の一部としてのパーソナリティの出現ということであるということを学びました。霊的成長は、カルマの清算も含めて、永い時をかけて、ゆっくりと為されるものであり、そこに神の深い愛があることを感じました。

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2022年6月 学習内容

ー ニューズレターNO,4 
スピリチュアリズム実践の真髄”道具意識”
霊訓に見る高級霊の謙虚さの中に、神と高級霊の導きに自分のすべてを任せる最高の次元の生き方”道具意識”が現れているということ。道具意識に徹することによって、霊主肉従のための努力・苦しみの克服・利他愛の実践・瞑想・祈り、という実践努力のすべてが成し遂げられるということを学びました。スピリチュアリストに何より要求されているものは、知性でも霊能力でもなく、道具意識に立った本当の謙虚さであることを学びました。
ー 7章 正しい祈りとは

祈りや奉仕といった魂の向上のために為す、すべての実践が、霊性の進化を促すものであることを学びました。

参加者の感想

 私たちは、霊界の道具として利他愛と奉仕を実践することが大切かと思います。

私たちには大霊の分霊が宿っていながら、それを発現しないのは、宝の持ちぐされであり、それを発露することが、他の動物にはない人間の使命であると思います。

 従って、実生活においても、大霊の摂理を認識しながら、利他愛を実行していくことが重要なテーマかと思います。

 祈りは魂を開かせる行為であり、自己に内在する神の分霊・神性を顕現させる大切な活動であることを実感しました。

 また、日々の生活の中で、より純粋な道具意識を深めることで、霊主肉従の努力・苦しみの克服・​利他愛の実践への努力がより良くできることがわかり、これからの実生活の中に活かして行きたいと思います。

​ スピリチュアリズムという大計画の中で、地上世界でのわずかな役目ではあっても、させて頂けることに心より深く感謝いたします。

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2022年5月 学習内容

ー ニューズレターNO,4 
スピリチュアリズムにおける瞑想・祈り
瞑想・祈りとは、神と背後の霊達とのストレートな交わりであり、重要な霊的実践であること。自分の​心を最も効果的に高めてくれる瞑想法を探して、自分のものにしておくことが大切なことと学ぶ。
​また、縦の愛を横の愛より優先することによって、はじめて”霊的自立”が得られることを学びました。
ー 7章 正しい祈りとは

真実の祈りは重要な霊的修練であること。祈りは目的に至るための手段であって、目的そのものではないことを学びました。

参加者の感想

 祈りとは、霊界との交流や大霊なる神との交流であり、

この縦の交流により、天地万物との横の交流をも図るものかと思います。

霊界との交流を通じて、自然世界との調和を図ることが、祈りの目的の一つであり、

人間に課せられた使命であると思います。

 日々の肉主霊従の努力の中にあって、はじめて瞑想や祈りも有効なものであると、改めて生活のあり方への内省が大切であることに気づきました。

 瞑想をする上での注意点として、低級霊につかれないこと、霊的現象に心を奪われないこと、何よりも霊的意識レベルの向上を求める方向が大切であること再認識しました。

 また、祈りとともに利他愛の実践への努力を感じました。これからの日常生活の中に活かせるように努めたいと思います。

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2022年4月 学習内容

ー ニューズレターNO,4 
スピリチュアリズムにおける瞑想・祈り
​祈りとは魂の波長を最高度に高めんとする真摯な願いであるとういうこと。祈りの目的は神と霊界の人とのつながりを緊密にし直し、霊的なエネルギーを充電すること。祈り方は大霊の摂理に叶う、利他愛や霊的成長を願う、誠心誠意な真摯な姿勢が大切であることを学びました。
ー 7章 正しい祈りとは

祈りは摂理の支配を受けており、摂理に適えば効果を生み、摂理に適わなければ何も生じないことを学びました。

参加者の感想

祈りについては、とても重要なテーマです。

祈りというと、つい叶う、叶わない、を問題視しがちです。

また、祈る時の心のあり方も重要です。

祈りは、霊界との波動を合わせることであり、強く願えば良いものでは

なく、真摯にしかもリラックスして祈ることが重要であることがわかりました。

 祈りについて学ばせて頂きました。これまで真理を知る前の私は、様々な神社・仏閣にお参りしては、ご利益を求めて祈り続けてきました。正しい祈りというものを知らず、ただ観光に行ったついでにお賽銭と共に鐘を鳴らし、家族の健康・家内安全などを願ってきました。しかしそこにはなんの効力もないことを知りました。祈りが摂理の働きの中にあること知りました。正しい祈りは自己の霊的成長と利他愛に適うということが大切であることを学びました。日々の祈りの中に実践していきたいと思います。

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2022年3月 学習内容

ー ニューズレターNO,36 
戦争の悲劇と原因について
​生命は神が与えたもので、人間が戦争や自殺によって生命を奪い去ることは摂理に反する行為となり、”罪”になること。また霊的成長の機会を奪ってしまうことになること。
戦争の根本的な原因は、”霊的同胞意識”と”霊的絆”の欠如にあること。
​「物質中心主義」と「利己主義」が根底にあることを学ぶ。
ー 6章 すべてを支配する神の摂理

人間には自由意志が与えられ、選択の自由があります。霊的真理を学ぶにも、愛と奉仕の精神を通して学ぶことも、摂理に反した生き方をして、それに対する対価(痛み)を通して学ぶということもあるということを学ぶ。

参加者の感想

 今回の読書会では、人間の自由意志について、考えさせられました。

これは、旧約聖書のアダムとイブの物語からも、人類の大きなテーマです。

神が、人間に自由意志を授けたのには大きな意味があり、その使い方を誤ると、

すなわち神の意志に反すると、悲惨な結果をもたらします。

 戦争は、何か大きな出来事のようですが、結果としてはそうなのですが、

私たちの一瞬一瞬の意志や思いが集合したものです。その意味からも、

私たちの日頃の意志や思いは極めて重要と言えます。

今回の読書会では、そのことを深く感じました。

 先頃のウクライナへのロシアの軍事侵攻で、ウクライナの市民のアパートへのミサイル攻撃を

知り、「どうして私たちが攻撃されるの?」との言葉を聞き、こんなことがあってよいわけはない、と強く感じました。

 21世紀になっても、まだまだこの地上界は、物質中心主義と利己主義的な生き方の人が多く、

国家であっても、同じであると感じざるおえません。この地上界に真に平和の時代が来るには

人が霊的な存在であること、人類は霊的に同胞であるとの共通の認識にならなければなりません。

 その為に少しでもお役に立てるよう、日々の信仰実践に努めたく思います。

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2022年2月 

ー 新型コロナの感染状況により、休会とさせて頂きました。  
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2021年12月 学習内容

ー ニューズレターNO,3  

最高の利他愛の実践ー霊的真理の伝道・一人でも多くの人に霊的真理を伝える

スピリチュアリズムが興された目的は、地上人に霊的真理を教え、あの世における真の救い・

霊的な救いをもたらすため。

マザーテレサの無償の奉仕は、この世での肉体と精神の救済(現世のみ)であること。

スピリチュアリズムは、魂の救済であり、未来永遠の救済になる(霊界につながる救済)。

霊的真理は、それを受け入れる用意のある人にしか理解されないこと。魂がそれを受け入れる

​段階に到達するまでは受け入れられないことを学ぶ。

ー 6章 すべてを支配する神の摂理

恐怖とは霊的無知から生じるものであること。人は霊的存在であり、魂の成長の為に生まれてくるものであること。自己に内在する大霊の分霊を顕現すれば乗り越えられない困難はないということ。短い地上人生のことだけを考えていてはいけないこと。永遠の生命を視野におくことの大切さを学ぶ。

参加者の感想

霊的真理の普及についての難しさがわかりました。

目に見えないことを伝えるのですから当然のことです。

陶酔や感情的高揚ではなく、理性的に伝えることが

最善の普及方法であり、伝導される側にとっても

真理への良い種がまかれるものと考えます。

また伝導する側における日々の身の整え方も重要であると考えました。

2021年も12月となりました。コロナ禍の中にあっても、街には人出が増え、少し賑わいが感じられる時期となりました。ここにきて少しの慣れと少しの緩みを感じてしまい、新鮮な気持ちを失っていることに気づき、反省をしています。真理普及の道は、平坦な道ではありません。日々の内省と自己克己の大切さを知り、日常の中で、真理を生活や姿勢の中に織り込めるようになりたい,と思います。簡単に行かないことでも、少しずつ努めて、自分の本性になるようになりたい、と思います。

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2021年11月 学習内容

ー ニューズレターNO,3  スピリチュアリズムから見た新新宗教

自分を忘れ、他人のことを思えば思うほど、それだけ自分が立派になるのです(利他愛の実践)

ー 6章 すべてを支配する神の摂理

参加者の感想

『今回は、利他愛が一つのテーマでした。
利他愛というと、何か、深淵で壮大な哲学的テーマと思ってしまいますが。
要は、どんな小さなことでも良いから、
生きとし生けるものに真の喜びを与え、
その喜びの中で自分も喜ぶということかと思います。
こうして不安や煩いの心が消えることで心が清明となり、
霊の波動が受け入れやすくなるのではと思います。』

時に障害を感じることがあり、先々のことを思い煩い、取り越し苦労してしまいます。ですが振り返ると、そこには数年前と違う、祈りの生活があります。まだ得られていないことの不足を感じるより先に、今ある日々の生活の中に霊的真理が息づいていることに感謝の念を持って進むことが大切と反省しました。真理の普及は、中々思うように運ばないものと思います。ですが目に見える部分だけでは分からない。見えない部分での深い計らいを受けとめ、日々少しづつ進めて行きたいと思います。いつか見える形になってくれる時を待ち、ゆるまないように務めて行きたいと思います。

2021年10月 学習内容

ー ニューズレターNO,2 魂の成長は・・・他

ー 6章 すべてを支配する神の摂理

参加者の感想

私たちが、大霊の道具として、霊主肉従で利他愛を実践するため、日常、自己愛との葛藤や戦いが起こります。そしてこれをブレイクスルーすることが日頃の課題であり、この世の住人ではなく、旅人としての道筋であると思います。旅というのは、辛いことがある反面、思わぬ感動に出会ったりしますので、霊的意識を保持しながら、一歩々々、様々な出来事を味わい歩んで行くことが大切かと思います。 

この世の中には、大霊の摂理があり、人間が地上で生活する目的は、「魂を成長させる」ことにあるということ。その理解を日々の生活の中で意識して過ごしていかなくてはとの想いを改めて持ちました。とかく苦しいことを回避しようとする方向に流されがちな生活になってしまうことがあります。人間関係の苦しみ避けたいとか、人のとる対応に批判的な想いを抱いたり、肉体的な疲労から来るメンタル面の曇りがあったり、と日常生活の中には、霊的な意識を低下させるものが多くあります。そういう中にあって、日々の祈りや霊訓の読み込みによって、人間関係からくる利己的な想いや肉体本能的な欲求や物的なものからくる苦しみを乗り越えていく覚悟と体験を積むことが大切と感じました。 

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2021年9月 学習内容

ー 4章 スピチュアリズムが目指す新しい世界            

ー 5章 神とはどのような存在か

参加者の感想

大霊の摂理が、宇宙万物の全てに働いています。これを意識しながらて日頃の生活をおくることが、重要なのですが、なかなか実生活に押し流されて意識できにくい状況にあります。〈霊主肉従〉と一言で言っても、なかなか難しいかと思いますが、だからと言って、これを放棄してはいけなく、これに近ずく思いや行動が必要で、霊的意識と肉的意識の葛藤の中で、いかに霊的意識を上位に置くかが重要なテーマかと思います。コロナ禍や気候変動、多様性社会、世界中で苦しみ、病や貧困の中にいる人たち、また、人間のエゴや飽くなき欲望がもたらした動植物の苦しみなど、これらの事に少しでも関心を持ち、解決に向けて、出来ることから少しづつでも歩むことが、〈利他愛〉の実践に繋がるのかと思います。

スピリチュアルリズムが地上世界に展開し始めて、170年あまりがたち、地上にもいよいよ大きな変革が起こり始めていると感じます。これから数百年から千年という長大な時間をかけて、霊的真理に基づいた社会基盤やシステムが地上世界に構築されていくものと思います。私達の地上人生はほんの短い時間すぎませんが、その短い時間の中で、より大きな時間軸の動きを捉えることはとても困難なことです。ともすれば目の前に現れる事象に眼をとらわれ、心奪われ、翻弄されてしまうことになります。日々の日常生活の中にあって、内省を深め、霊的真理に基づいた認識を持ち、霊的人生の歩みを進めていくことが何よりも大切なことと改めて思いました。

再生紙

2021年8月 学習内容

ー 3章 霊界を挙げての大計画  

参加者の感想

初めての参加になりました。ご指導くださりありがとうございました。私たちはこの世で生きていることから、肉的な物質的な満足を追求しがちです。肉体→精神→霊という流れになりますが、肉的なことはどうしても自己中心的になりがちです。このことは霊的成長にとっての足かせになります。霊的成長にとって大切なことは、肉的な物質的なことを考える場合、他者、他の生きとし生けるもの、ひいては地球全体について考えていくことが必要なのではと思います。そしてバランスのとれた肉的、精神的な思慮や活動によって霊的成長がうながされるものかと考えます。そして、このことが霊界の大計画に沿うものではと思った次第です。昨日は、とても有意義なひと時を過ごさせていただきました。今後ともよろしくお願いいたします。

再生紙

2021年7月 学習内容

ー 2章 シルバーバーチの霊界通信の目的

再生紙

2021年6月 学習内容

ー 1章 通信霊シルバーバーチについて