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  • K2

苦しみということ

私たちは、理想と現実の中で生きています。


何気ない日常の中で、“自分はこうありたい”という理想の自分と実際の現実の自分の姿との間に差異を感じる時、そのギャップに心理的葛藤が生じます。それを人は苦しみとして感じるのではないでしょうか。


苦しみは地上世界的な価値観では、忌み嫌うべき心情ではないでしょうか。


ですけどシルバーバーチの教えでは、“苦しみや困難の体験を通して、霊的成長が得られる“、ものであることを教えています。また、”苦難から教訓を学び取るという姿勢が大切です“、とも教えています。


霊的知識を学び、霊的な視点を得ることによって、苦しみや困難の受け止めたかが変わります。


今、新型コロナの感染の広がる中、多くの人々が苦しみを感じる生活を送られていることと思います。このコロナ禍の渦中にあって、霊的知識の大切さを感じます。(K2)






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